日本における、アラサーの未婚率が男性47%、女性33%。
生涯未婚率が、男性15%、女性7%。
このように晩婚化、さらには結婚率の低下が懸念されている今日ですが、独身の方々に結婚の意志がないわけではありません。
最近のデータによると、未婚の男性87%、女性90%が、「いずれ結婚するつもりだ」と答えているのです。
独身男女の結婚したい理由として次のようなことが挙げられています。
・精神的な安らぎを得たい。
・社会的信用を得たい。
・親や周囲の期待に応えたい。
・生活上便利になるから。
う~ん、結婚ってそんなものなのかな?とちょっと思ってしまう理由が多い気もしますが・・・・・・汗
女性が男性を選ぶ基準として、昔は、【高収入】【高学歴】【高身長】の三高が条件として挙げられていましたが、ここ数年、【低姿勢】【低リスク】【低依存】の三低に条件が変わってきているようです。
【低姿勢】・・・・・レディファースト
【低リスク】・・・・公務員、資格保有者などリスクが低い安定した職業に就いている。
【低依存】・・・・・束縛しない、お互いの生活を尊重する。
では、既婚者が実際に【結婚を決断したきっかけ】とは一体何だったのでしょうか?
男女ともに70%の方が、
「付き合っている人と一緒に生活をしたかった。結婚するのが当然だと思った」と答えています。
つまり、独身の時は結婚に対してメリット、デメリットをあれこれ考えてしまいますが、
結婚を決める時は、「愛する相手とともに生活をしていく」ということが最大の動機となっているということですね。
「自分の人生に結婚は必要なのか?」「結婚する必要とは一体何なのか?」
このような事を深く考えるより、
「結婚は、一番好きな人と、今以上に幸せになるためにするもの」
というようにシンプルに考えるのがごく自然なのかもしれないですね。